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3回忌

11月21日。
家元の三回忌、ということで、立川流全体でお墓へ。

“ドレスコードは特に無し”という貼紙を事前に見ていて、
普通に考えたらスーツだけど、ドレスコードは特に無し、と書いてあるから、
それじゃあ、と自分の中で色々と考えた結果、
カッターシャツとジャケット、チノパン、マカロニアンの綺麗目スニーカーという答えを導きだしたのだけど、
結果は8割5分の方がスーツ、という残念なものだった。
気まずさを感じつつ、お墓に手を合わせたりなど。

立川流の先輩方を一っ所でズラッと見られるのはほとんど無い機会なので、
あたりを見回したおした。

昨日書いた、憧れ、という原動力、
こうして見たら、身近にいっぱい。カッコいいんだ、立川流は。

 

お墓参り後、二ツ目の先輩数人と、談春師匠にお茶をご馳走になる。
これは超レアケース。

その場にいた人全員がそう思ったと思うけど、
例に漏れず僕も、談春師匠が自分に向けてアドバイスを下さっていると錯覚するくらい、
ドーン、と響く言葉の数々で、夢のような1時間だった。
刺激的過ぎて痺れた。

 

昨日みた、夢と狂気の王国、と合わせて

テンションがグイグイ上がっているけど、眠たいので、もう寝る。